【花燃ゆ】第7話「放たれる寅」その2

第7話「放たれる寅」その1 からの続きです。

明倫館の書物蔵にて
寅次郎を獄から出そうという声について問い詰め、
懐から『福堂策』を取り出した椋梨藤太

「このようなものが出回り、
 あやつを獄から出すのが、
 ますます難しゅうなった。
 いたずらに衆を惑わす者を増やすわけにはゆかん」 「【花燃ゆ】第7話「放たれる寅」その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】第7話「放たれる寅」その1

ある日のこと、文は杉家の食卓で
寅次郎をから出してやりたいと
家族のみんなに打ち明けます。

数日後、文は
梅太郎を野山獄に連れて行きます。

高須久子の美しさに呆然としている梅太郎を
文が案内して獄の奥に向かうと
寅次郎が金子のボタオを題材に講義をしています。 「【花燃ゆ】第7話「放たれる寅」その1」の続きを読む…