【花燃ゆ】老中・間部詮勝の要撃 その2

老中・間部詮勝の要撃 その1 からの続きです。

吉田松陰に下された処分に対し、
松下村塾の塾生は、大いに反発します。

これに刺激された藩は
松陰に野山獄の再入獄を命じることになります。

すると今度は、周布宅などに
入江九一、吉田稔麿、前原一誠、品川弥二郎ら
8人の塾生が抗議に押しかけます。 「【花燃ゆ】老中・間部詮勝の要撃 その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】第14話「さらば青春」その2

第14話「さらば青春」その1 からの続きです。

血判書を藩に提出する役を
自ら買って出た吉田稔麿は
久々に実家に戻ります。

松下村塾のことを心配する妹・ふさ、
「誇らしいよ」と稔麿を褒める母・イク。

そんな家族の思いに、稔麿の心は揺らぎます。 「【花燃ゆ】第14話「さらば青春」その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】第11話「突然の恋」その1

門下生が増えた松下村塾
新しく納屋を改造して教室を作り
松下村塾」の看板が掲げられます。

一方、松陰は「女大学」の講義もしており、
講義後は、お茶をしながら女子会です。

女子会では、結婚や「胸キュン」話に
花を咲かせています。 「【花燃ゆ】第11話「突然の恋」その1」の続きを読む…

【花燃ゆ】オープニングテーマ曲と歌詞

今回の大河ドラマ「花燃ゆ」の
オープニングテーマ曲は
心に沁み渡る素晴らしいテーマ曲です。

このテーマ曲は、歌詞の部分が
松下村塾の塾生達が
あたかも歌っているようなイメージの
混声コーラスで歌い上げられており、
優しい女性ソロボーカル
塾生達を見守るヒロインののようです。 「【花燃ゆ】オープニングテーマ曲と歌詞」の続きを読む…

吉田松陰と高杉晋作 2

吉田松陰と高杉晋作 1 からの続きです。


高杉晋作
は、生涯で
厳しい教育を受けたことがありません。

そのため「」と仰ぐ人がいませんでした。

「真剣に勉強するのは面倒くさい」
と思っていた晋作でしたが
藩内の英傑・中谷正亮に勧められ
松下村塾に、顔を出すことにしました。 「吉田松陰と高杉晋作 2」の続きを読む…

【花燃ゆ】第9話「高杉晋作、参上」その1

吉田寅次郎は、杉家で幽閉の身となるも、
寅次郎の学識と「共に学ぶ」という姿勢に
心を動かされた若者が集まり、
寅次郎が主宰する松下村塾が始まります。

この頃、寅次郎は松陰先生と呼ばれ
噂を聞きつけた若者が集まり始めました。

久坂玄瑞、吉田稔麿、松浦亀太郎、玉木彦助、野村靖らに
妙円寺の海防僧、月性の紹介でやってきた
赤禰武人が松下村塾に加わります。 「【花燃ゆ】第9話「高杉晋作、参上」その1」の続きを読む…

吉田松陰と松下村塾

安政2年(1855)12月15日、
1年2ヶ月の野山獄での獄中生活を終え
吉田松陰は、自宅に「禁固」となりました。

病気療養を名目とした帰宅許可でしたので、
釈放とは違いましたので、
杉家の3畳半の一室に
閉居せざるを得ませんでした。

しかし、自宅に戻っていきなり松下村塾を開校したわけではありませんでした。 「吉田松陰と松下村塾」の続きを読む…