【花燃ゆ】第17話「松陰、最期の言葉」その3

第17話「松陰、最期の言葉」その2 からの続きです。
小田村伊之助が江戸に到着し
牢獄にいる吉田松陰に会いに来ます。

当時の日本の政(まつりごと)を取り仕切っている
幕府の大老・井伊直弼に、直接会って
自分の思いを、思い切り語りたかったので
自分から罪をほのめかしたことを
松陰は、伊之助に漏らします。 「【花燃ゆ】第17話「松陰、最期の言葉」その3」の続きを読む…

【花燃ゆ】オープニングテーマ曲と歌詞

今回の大河ドラマ「花燃ゆ」の
オープニングテーマ曲は
心に沁み渡る素晴らしいテーマ曲です。

このテーマ曲は、歌詞の部分が
松下村塾の塾生達が
あたかも歌っているようなイメージの
混声コーラスで歌い上げられており、
優しい女性ソロボーカル
塾生達を見守るヒロインののようです。 「【花燃ゆ】オープニングテーマ曲と歌詞」の続きを読む…

吉田松陰と高杉晋作 2

吉田松陰と高杉晋作 1 からの続きです。


高杉晋作
は、生涯で
厳しい教育を受けたことがありません。

そのため「」と仰ぐ人がいませんでした。

「真剣に勉強するのは面倒くさい」
と思っていた晋作でしたが
藩内の英傑・中谷正亮に勧められ
松下村塾に、顔を出すことにしました。 「吉田松陰と高杉晋作 2」の続きを読む…

吉田松陰と高杉晋作 1

高杉晋作は、天保10年(1839)9月27日に
萩城下菊屋横丁の大組200石
高杉小忠太とみちの長男として生まれました。

吉田松陰よりも9歳年下、
久坂玄瑞よりも1歳年上になります。

高杉家は、
毛利家中興の祖・毛利元就からの家臣であり、
戦国時代から代々毛利家に仕えてきた名門でした。 「吉田松陰と高杉晋作 1」の続きを読む…

吉田松陰と久坂玄瑞 2

吉田松陰と久坂玄瑞 1 からの続きです。


久坂玄瑞
からの手紙は、
宮部鼎蔵に会ったこと、
宮部鼎蔵が松陰を褒めていたことから始まり
日本を憂うことが延々と書かれているものでした。

さらに
「蒙古襲来のとき、
モンゴルの使者を斬ったように、
米使を斬るべきだ」
という過激な一文もありました。

攘夷実行のために黒船密航まで行なった松陰の歓心を狙う部分もありました。 「吉田松陰と久坂玄瑞 2」の続きを読む…

吉田松陰と久坂玄瑞 1

安政3年(1856)、伊豆に
アメリカ総領事官ハリスがやって来ます。

嘉永7年(安政元年)の「日米和親条約」で
果たせなかった通商を実現するためである。

日本は清国(中国)で起きたアヘン戦争を
研究・分析していたことが交渉に役立ちました。

また、アヘン戦争は多くの若者達に
「このままでは日本は危ない」という「危機感」を植え付けました。

もちろん高杉晋作や久坂玄瑞も、この危機感を持っていました。
玄瑞は「ハリスを斬る」とまで息巻いていました。 「吉田松陰と久坂玄瑞 1」の続きを読む…

吉田松陰と松下村塾

安政2年(1855)12月15日、
1年2ヶ月の野山獄での獄中生活を終え
吉田松陰は、自宅に「禁固」となりました。

病気療養を名目とした帰宅許可でしたので、
釈放とは違いましたので、
杉家の3畳半の一室に
閉居せざるを得ませんでした。

しかし、自宅に戻っていきなり松下村塾を開校したわけではありませんでした。 「吉田松陰と松下村塾」の続きを読む…

2015年NHK大河ドラマ「花燃ゆ」

いよいよ1月4日から2015年NHK大河ドラマ
花燃ゆが始まります。

花燃ゆのメインポスターもステキですね。

主人公の井上真央さんが、
イケメン4人に囲まれています。

おむすびを手にしているところが
可愛いですし、何となくこのドラマを
暗示していますね。

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