【花燃ゆ】第6話「女囚の秘密」その2

第6話「女囚の秘密」その1 からの続きです。

文と敏三郎は、その後も
何回も高須家を訪ねていましたが
とりつく島もなく、追い返されていました。

ある日、また門前払いされて帰ろうしている時
背後から、声を掛けられました。

「わが家に何か ?」

振り返ると、薙刀か何かの稽古帰りらしい少女が
使用人と一緒に立っています。 「【花燃ゆ】第6話「女囚の秘密」その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】第1話「人むすぶ妹」その2

第1話「人むすぶ妹」その1 からの続きです。

再び河原で伊之助と巡りあいました。

九州遊学から戻った寅次郎
伊之助と同じ禁書の「海防臆測」を入手していたことを知った文は、伊之助寅次郎を引き合わせたくなりました。

まだまだ人見知りで、思いをうまく言葉にできないは、
孟子」の言葉を暗誦して、兄がいる明倫館伊之助を連れて行きました。

「【花燃ゆ】第1話「人むすぶ妹」その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】第1話「人むすぶ妹」その1

杉文(あや)の幼少時代は、山田萌々香さんが演じました。
大河ドラマも時代劇も初挑戦です。

杉文の成人時代は、井上真央さんが演じるわけですが、
その井上真央さんによく似ていて、
まったく違和感のない主人公の幼少時代となりました。

第1話の中盤で玉木文之進(奥田瑛二)に叩かれるシーンがありますが
この時、本当に奥田さんの手が当たってしまうハプニングがありました。

「【花燃ゆ】第1話「人むすぶ妹」その1」の続きを読む…