吉田松陰の最初の弟子 金子重輔 1

静岡県下田市には「踏海の朝」という
吉田松陰の銅像があります。

松陰の横で膝をついているのが
金子重輔(かねこしげのすけ)です。

重輔(重之助とも呼ばれる)は、名は貞吉といい
長門国 阿武郡 紫福村の商人の家で
父・茂左衛門と母・ツルの間に長男として、
天保2年(1831)年2月13日に生まれました。

幼少の頃、白井小助に学び
その後は、久坂玄瑞を吉田松陰の元に行かせた
土屋蕭海からも学んだとされています。 「吉田松陰の最初の弟子 金子重輔 1」の続きを読む…

【花燃ゆ】第3話「ついてない男」その1

ドラマは話が前後していてわかりづらいので
時系列的に整理してみます。

吉田松陰のことが、さらっ~と流されているのは
松蔭の妹の杉文(井上真央)が主人公なので
仕方ないですが
より男子」ならぬ
花燃ゆ男子」みたいになっちゃってますね。

「花燃ゆ」のメインポスターのイケメン4人も、
何だか「F4」みたいですね。 「【花燃ゆ】第3話「ついてない男」その1」の続きを読む…