【真田丸】第1話「船出」その3

「船出」その2 からの続きです。

ところが、小山田信茂と跡部勝資が、
武田勝頼の岩櫃城行きを
阻止しようとしていました。

武田氏の家臣となって、
まだ日の浅い真田家
真田昌幸の言葉を信じていいのか・・
と、勝頼に吹き込んでいたのでした。 「【真田丸】第1話「船出」その3」の続きを読む…

【真田丸】第1話「船出」その1

天正10年(1582)2月。
名将・武田信玄の急死から9年、
甲斐の名門・武田家は、当主・勝頼の下、
絶体絶命の危機を迎えていました。

織田信長の侵攻を許し、
その先鋒が迫る山中を、
武田に仕える若者・真田源次郎信繁と
その家来・矢沢三十郎頼幸が進んでいました。 「【真田丸】第1話「船出」その1」の続きを読む…

【花燃ゆ】第50話「いざ、鹿鳴館へ」その2

第50話「いざ、鹿鳴館へ」その1 からの続きです。

上野から熊谷間までの鉄道が開業し、
前橋までの工事が始まり
迎賓館も完成間近となります。

そんなある日、楫取素彦は
「県令を辞めようと思う」
と、美和に打ち明けます。 「【花燃ゆ】第50話「いざ、鹿鳴館へ」その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】第50話「いざ、鹿鳴館へ」その1

近代国家の体裁を整えるため
明治政府は、鹿鳴館を造り
毎夜、舞踏会を繰り広げていました。

美和と楫取素彦は鹿鳴館へ到着しますが
招待状を忘れたため、
入口で立ち往生していましたが、
伊藤博文が、気が付いて
駆け寄ってきました。

山県有朋、井上馨もやって来て
再会を喜び合います。 「【花燃ゆ】第50話「いざ、鹿鳴館へ」その1」の続きを読む…

【花燃ゆ】第49話「二人の再婚」その2

第49話「二人の再婚」その1 からの続きです。

萩の杉家で、美和が考え事をしながら
水を汲んでいると、
辰路と秀次郎がやって来ました。

杉民治、滝、亀は、
立派に成長した秀次郎に、
驚き、喜びます。 「【花燃ゆ】第49話「二人の再婚」その2」の続きを読む…