【真田丸】第5話「窮地」その3

第5話「窮地」その2 からの続きです。

一方、真田屋敷の広間では、真田昌幸が
国衆たちと軍議を開いている。

反真田派の室賀正武は、
織田信長が討たれることを見抜けずに
織田氏に従属した昌幸を糾弾し、
これからは昌幸の言いなりにならない・・
という姿勢を示す。

その時に、明智光秀から昌幸に宛てた
密書を、昌幸は掲示する。 「【真田丸】第5話「窮地」その3」の続きを読む…

【真田丸】第5話「窮地」その1

織田氏への服属が決まった真田家では、
人質となった松を送り届けるため
真田信繁が、織田信長の本拠地
安土を訪れる。

華やかで活気ある安土城下に
圧倒される信繁であったが、翌朝未明に
歴史を揺るがす一大事
本能寺の変」が起きる。 「【真田丸】第5話「窮地」その1」の続きを読む…

【真田丸】第4話「挑戦」その3

第4話「挑戦」その2 へと続く。

織田信忠は、そんな真田昌幸の
勢いに圧倒されるも、
同席した徳川家康は、上杉氏への書状は
自分を高く売るための偽りの文書で、
昌幸のハッタリではないか・・と、
勘ぐるのであった。 「【真田丸】第4話「挑戦」その3」の続きを読む…

【真田丸】第4話「挑戦」その2

第4話「挑戦」その1 からの続きです。

そんな徳川家康に、真田昌幸は
織田信長への貢ぎものについて相談する。

信州は名馬の産地なので、
馬なら必ず信長の目を引くと思い、
家康は、馬がいいだろう・・と
昌幸に助言する。 「【真田丸】第4話「挑戦」その2」の続きを読む…

【真田丸】第4話「挑戦」その1

天正10年(1582)3月20日。
真田昌幸一行は、信州・諏訪の法華寺に、
織田信長と対面するために入る。

徳川家康も来ていることを知った昌幸は、
三方ヶ原の戦いを思い出した。

昌幸は当時、武田信玄から授かった
武藤喜兵衛」という名を名乗り、
三方ヶ原の戦いでは、
とことんまで家康を追い詰め、
武田軍を大勝利に導いたのであった。 「【真田丸】第4話「挑戦」その1」の続きを読む…

真田信幸と真田信繁

真田信繁(幸村)の兄は、1歳違いで
真田源三郎信幸と言います。

永禄9年(1566)、甲斐の
武田家の本拠地である甲府で生まれました。

関ヶ原の戦いで父の真田昌幸と決別したため
その決別の決意を込め「信之」と改めます。 「真田信幸と真田信繁」の続きを読む…

【真田丸】第3話「策略」その3

第3話「策略」その2 からの続きです。

一方、真田信繁は、丘の上から
ひそかに思いを寄せる
堀田作兵衛の妹・梅を見つめている。

そこへ高梨内記の娘・きりがやって来る。
信繁は、きりに箱を渡し、
梅に渡して欲しいと頼む。 「【真田丸】第3話「策略」その3」の続きを読む…