【花燃ゆ】第46話「未来への絆」その2

第46話「未来への絆」その1 からの続きです。

その頃、明治政府では、
木戸孝允、西郷隆盛の後を継いだ
伊藤博文 山県有朋 井上馨は
西南戦争後の問題に苦慮していました。

西南戦争で捉えられ国事犯となった者たちの
監獄が必要となったのでした。

そして、明治政府は、
彼らを各府県に引き渡し
労役に就かせることにしたのです。 「【花燃ゆ】第46話「未来への絆」その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】第46話「未来への絆」その1

大雨による足止めで、美和と楫取素彦は
旅館に二人きりで宿泊することになります。

ちょうどその頃、楫取が建設を進めていた
生糸の共同揚返場に
何者かが、火をつけていました。

深夜の群馬県庁は騒然となります。
阿久沢権蔵は、鈴木栄太郎から、
楫取と連絡が取れないと報告を受けます。 「【花燃ゆ】第46話「未来への絆」その1」の続きを読む…

【花燃ゆ】第45話「二人の夜」その3

第45話「二人の夜」その2 からの続きです。

県庁の職員を集め、
楫取素彦は会議を開きます。

会議で、阿久沢権蔵から目配せを受けた
鈴木栄太郎が
「もしうまくいかなかった時は、
どうされるおつもりで?」と質問します。

「その時は、責任を取る」
と、きっぱりと答える楫取は、
腹をくくっていたのでした。 「【花燃ゆ】第45話「二人の夜」その3」の続きを読む…

【花燃ゆ】第45話「二人の夜」その2

第45話「二人の夜」その1 からの続きです。

その頃、明治10年に始まった西南戦争は
西郷隆盛が率いる薩摩軍が
徹底抗戦を続けていました。

そんなある日、楫取素彦の元に
木戸孝允の訃報が届けられました。

木戸が亡くなったのは、5月のことでした。 「【花燃ゆ】第45話「二人の夜」その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】第44話「運命の糸つなげて」その2

第44話「運命の糸つなげて」その1 からの続きです。

そんな自分の『志』に従って行動する
楫取素彦や美和と
一緒に歩けないもどかしさと
美和への感謝を
寿は、萩の滝に手紙を書いて伝えます。 「【花燃ゆ】第44話「運命の糸つなげて」その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】第44話「運命の糸つなげて」その1

群馬の前橋の楫取家では
朝、楫取素彦が仕事に出掛けるのを
美和が見送りますが、
自分の辛い気持ちを
楫取に曝け出してしまった美和は
何となくきまりが悪く、
どことなく、ぎこちありません。 「【花燃ゆ】第44話「運命の糸つなげて」その1」の続きを読む…

【花燃ゆ】第43話「萩の乱に誓う」その2

第43話「萩の乱に誓う」その1 から

そして数日後のこと
群馬に残った楫取素彦の元へ
内務省の高官となっていた品川弥二郎が訪れ、
無事に萩の乱が鎮圧されたことを報告します。

さらに、首謀者の前原一誠は捕まらず、
全力で行方を追っていると話します。 「【花燃ゆ】第43話「萩の乱に誓う」その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】第42話「世界に賭ける糸」その2

第42話「世界に賭ける糸」その1 からの続きです。

そして星野長太郎は、楫取素彦の家に
自分の弟・新井領一郎を連れてきました。

この新井の孫娘こそ、
後の中日大使のエドウィン・ライシャワーの妻・ハルでした。

星野・新井兄弟は、アメリカに渡航し
現地に会社を設立することを考えていました。 「【花燃ゆ】第42話「世界に賭ける糸」その2」の続きを読む…