吉田松陰 江戸送還 2

江戸送還 1 からの続きです。

吉田松陰が江戸に送還される前日の
5月24日のことです。

萩に帰って来た久坂玄瑞が
「先生を杉家に連れて行って欲しい」
と、野山獄の司獄・福川犀之助に会ってお願いします。 「吉田松陰 江戸送還 2」の続きを読む…

吉田松陰 江戸送還 1

安政6年(1859)4月20日
吉田松陰の身柄を差し出すよう
幕府から長州藩江戸藩邸へ
命令が下りました。

この報せは、すぐに萩に届きます。

5月14日に野山獄を訪ねた兄・梅太郎から
松陰はそれを知らされますが
松陰は、あまり驚かなかったと言われてます。 「吉田松陰 江戸送還 1」の続きを読む…

入江九一と野村靖 その2

入江九一と野村靖 その1 からの続きです。

そんな入江九一・野村靖兄弟に、
母・満智は言います。

「お前たちは国法を犯したのだから、
罰せられるのは当然です。

しかし、それは国を思い、
お殿様に忠義を尽くさんがため。 「入江九一と野村靖 その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】老中・間部詮勝の要撃 その2

老中・間部詮勝の要撃 その1 からの続きです。

吉田松陰に下された処分に対し、
松下村塾の塾生は、大いに反発します。

これに刺激された藩は
松陰に野山獄の再入獄を命じることになります。

すると今度は、周布宅などに
入江九一、吉田稔麿、前原一誠、品川弥二郎ら
8人の塾生が抗議に押しかけます。 「【花燃ゆ】老中・間部詮勝の要撃 その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】老中・間部詮勝の要撃 その1

【花燃ゆ】第14話は「さらば青春」という
小椋佳の曲みたいなタイトルでしたが・・
ドラマの内容と合っているとは
思えませんでした。

「熱血先生、誕生」など・・・
【花燃ゆ】は、不思議なタイトルが目立ち
その度にドラマの内容が心配でした。

吉田松陰の妹の「文」が主人公だから
多少の脚色は仕方ないとは思いますが
それも度が過ぎると、
興冷めしてしまいます。 「【花燃ゆ】老中・間部詮勝の要撃 その1」の続きを読む…