【花燃ゆ】第41話「いざ、群馬へ」その2

第41話「いざ、群馬へ」その1 からの続きです。

そんな折、美和が久米次郎を連れ
二条窪の楫取素彦の元へやって来ました。

寿は布団に横になり、加減が悪いようです。

楫取は、村のために
県に出願する書類を敏三郎と作成していました。

そこへ、村人たちが来ます。 「【花燃ゆ】第41話「いざ、群馬へ」その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】第41話「いざ、群馬へ」その1

久坂玄瑞の子・秀次郎と美和は別れ
秀次郎を、秀次郎の母・辰路のもとに帰します。

一方、新政府では徴兵令が発布され、
物議を醸していました。

新政府は、次々と改革を断行し、
改革の歪は、次第に大きくなっていたのです。 「【花燃ゆ】第41話「いざ、群馬へ」その1」の続きを読む…

【花燃ゆ】第40話「二人の母」その2

第40話「二人の母」その1 からの続きです。

そんなある日のこと、
秀次郎がいなくなります。

杉家の家族は
あちこち探しますが、
見つかりません。

そして、吉田小太郎が
塾の二階に隠れていた
秀次郎を見つけました。 「【花燃ゆ】第40話「二人の母」その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】第40話「二人の母」その1

母・滝の報せを受け
美和は、急ぎ杉家に戻ってきますと
そこには、久坂玄瑞の
忘れ形見・秀次郎がいました。

そこにいた品川弥二郎の報告によると
京で、楫取素彦に頼まれ品川が
秀次郎の居場所をつきとめ
訪ねて行くと、
「どうぞ連れておくれやす」
と、実母の辰路は、素直に
秀次郎を手放したとのことでした。 「【花燃ゆ】第40話「二人の母」その1」の続きを読む…

【花燃ゆ】第39話「新しい日本人」その2

第39話「新しい日本人」その1 からの続きです。

その頃、京にいる辰路は
久坂玄瑞の子・秀次郎を育てるため
料亭で仲居として働いていました。

そこへ幾松が訪ねてきます。

辰路は、久坂の妻・美和が
久坂の子・秀次郎を探していると知り
秀次郎を取り上げられることを恐れ
幾松とも連絡を絶っていたのでした。 「【花燃ゆ】第39話「新しい日本人」その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】第38話「届かぬ言葉」その1

長き動乱が終結し「明治」が幕を開けました。

世代交代した長州藩の政(まつりごと)を支えるため
楫取素彦は、中央政府から山口に戻って来ました。

明治2年(1869)奥御殿にも変化が起きていました。

都美姫が、夫の毛利敬親とともに隠居し
藩主の妻たる座を、嫁・銀姫に譲り渡しました。 「【花燃ゆ】第38話「届かぬ言葉」その1」の続きを読む…

【花燃ゆ】第37話「夫の忘れがたみ」その2

第37話「夫の忘れがたみ」その1 からの続きです。

横になってる藩主・毛利敬親の様子を、
都美姫、園山が心配そうに見ています。

毛利元徳と銀姫が駆けつけた時には
敬親は薬で休んでおり会えませんでしたが
当面の長州藩の執政について
元徳と銀姫は話しました。 「【花燃ゆ】第37話「夫の忘れがたみ」その2」の続きを読む…