【花燃ゆ】第39話「新しい日本人」その2

第39話「新しい日本人」その1 からの続きです。

その頃、京にいる辰路は
久坂玄瑞の子・秀次郎を育てるため
料亭で仲居として働いていました。

そこへ幾松が訪ねてきます。

辰路は、久坂の妻・美和が
久坂の子・秀次郎を探していると知り
秀次郎を取り上げられることを恐れ
幾松とも連絡を絶っていたのでした。 「【花燃ゆ】第39話「新しい日本人」その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】第38話「届かぬ言葉」その1

長き動乱が終結し「明治」が幕を開けました。

世代交代した長州藩の政(まつりごと)を支えるため
楫取素彦は、中央政府から山口に戻って来ました。

明治2年(1869)奥御殿にも変化が起きていました。

都美姫が、夫の毛利敬親とともに隠居し
藩主の妻たる座を、嫁・銀姫に譲り渡しました。 「【花燃ゆ】第38話「届かぬ言葉」その1」の続きを読む…

【花燃ゆ】第37話「夫の忘れがたみ」その2

第37話「夫の忘れがたみ」その1 からの続きです。

横になってる藩主・毛利敬親の様子を、
都美姫、園山が心配そうに見ています。

毛利元徳と銀姫が駆けつけた時には
敬親は薬で休んでおり会えませんでしたが
当面の長州藩の執政について
元徳と銀姫は話しました。 「【花燃ゆ】第37話「夫の忘れがたみ」その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】第37話「夫の忘れがたみ」その1

慶応4年(1868)、高杉晋作から
京に久坂玄瑞の子がいると教えられた美和は
一人、京へ旅立ちました。

その頃、幕長戦争で幕府を打ち破った長州は
薩摩とともに、京で決戦に備えていました。 「【花燃ゆ】第37話「夫の忘れがたみ」その1」の続きを読む…

【花燃ゆ】第36話「高杉晋作の遺言」その2

第36話「高杉晋作の遺言」その1 からの続きです。

その頃、小田村伊之助は
広島・九州の諸藩との交渉を成功させ
山口城に戻ってきていました。

そのような活躍をしている伊之助でしたので
幕府方から命を狙われるのではないか・・と
危惧した藩主・毛利敬親が、伊之助に
名を改めることを提案します。

この後、伊之助は、名を
楫取素彦(かとりもとひこ)」と改めました。 「【花燃ゆ】第36話「高杉晋作の遺言」その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】第35話「孤高の戦い」その3

第35話「孤高の戦い」その2 からの続きです。

丙寅丸に芸州口での苦戦が伝えられます。
しかし、高杉晋作は叫びます。

「いよいよ勝機じゃ。
彦根と高田が逃げた知らせを
敵に触れ回るんじゃ。

幕府軍はてんでんバラバラ。ここが勝負場。
さらに奇襲をかけ、敵を混乱させる!

皆の者、長州男児の腕前を、
日本中に知らしめるんじゃ !」 「【花燃ゆ】第35話「孤高の戦い」その3」の続きを読む…

【花燃ゆ】第35話「孤高の戦い」その2

第35話「孤高の戦い」その1 からの続きです。

長州軍駐屯所で、高杉晋作は伊藤利助に、
雅が来たがってると打ち明けますが、
どうやら困っているようです。

何も知らない高杉の妾の芸妓・うのは
野村たちと楽しそうに話しています。

その時に、中原復亮が
「高杉様、幕府軍、進軍が始まった模様 !!」
と、伝達に来ます。 「【花燃ゆ】第35話「孤高の戦い」その2」の続きを読む…