【花燃ゆ】第21話「決行の日」その3

第21話「決行の日」その2 からの続きです。

文は夫の久坂玄瑞に会うため、
義兄・小田村伊之助と共に
久坂のいる山口に向かいます。

山口の中河原御茶屋の仮藩庁に
二人が到着した時には、
すでに久坂は、藩命によって
攘夷決行の地である下関
向かった後でした。 「【花燃ゆ】第21話「決行の日」その3」の続きを読む…

入江九一と野村靖 その2

入江九一と野村靖 その1 からの続きです。

そんな入江九一・野村靖兄弟に、
母・満智は言います。

「お前たちは国法を犯したのだから、
罰せられるのは当然です。

しかし、それは国を思い、
お殿様に忠義を尽くさんがため。 「入江九一と野村靖 その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】第20話「松陰、復活」その3

第20話「松陰、復活」その2 からの続きです。

そんな中、久坂玄瑞はお礼をするために
芸姑の辰路に会います。

「ほんなら、うちの旦那さんになっとくれやす」

久坂は飲んでいた茶を吹き出し、
国元に妻がいると断ります。 「【花燃ゆ】第20話「松陰、復活」その3」の続きを読む…

【花燃ゆ】第20話「松陰、復活」その2

第20話「松陰、復活」その1 からの続きです。

藩主・毛利敬親と小田村伊之助が
京都の藩邸で、茶を点てながら話してます。

破約攘夷について
敬親は、まだ迷いがあるようでしたが
伊之助の言葉で安心します。

そんな伊之助の慧眼に、敬親は
自分のそばで働くように言います。 「【花燃ゆ】第20話「松陰、復活」その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】第19話「女たち、手を組む」その3

第19話「女たち、手を組む」その2 からの続きです。

それからある日のこと、杉家で
久坂玄瑞からの手紙で、
無事に京に着いた・・・と
文が敏三郎に話をしていると、
松浦亀太郎が訪ねてきます。

亀太郎は、自分の描いた
吉田松蔭の肖像画や黒船や異人の絵を
見ながら言いました。 「【花燃ゆ】第19話「女たち、手を組む」その3」の続きを読む…