【花燃ゆ】第17話「松陰、最期の言葉」その3

第17話「松陰、最期の言葉」その2 からの続きです。
小田村伊之助が江戸に到着し
牢獄にいる吉田松陰に会いに来ます。

当時の日本の政(まつりごと)を取り仕切っている
幕府の大老・井伊直弼に、直接会って
自分の思いを、思い切り語りたかったので
自分から罪をほのめかしたことを
松陰は、伊之助に漏らします。 「【花燃ゆ】第17話「松陰、最期の言葉」その3」の続きを読む…

【花燃ゆ】第17話「松陰、最期の言葉」その1

吉田松陰が牢に収監されると
北町奉行所の石谷穆清(いしがやあつきよ)が
その旨を、大老の井伊直弼に報告します。

井伊は、奉行の石谷に
梅田雲浜は松陰との密謀を認めたのか・・
と確認するも、厳しい拷問にも関わらず、
雲浜は口を割らなかったと聞かされます。 「【花燃ゆ】第17話「松陰、最期の言葉」その1」の続きを読む…

【花燃ゆ】第16話「最後の食卓」その2

第16話「最後の食卓」その1 からの続きです。

文は、兄・松陰が江戸送りになる前に
家族のもとに帰してもらいたいと
小田村伊之助や、野山獄の獄吏の福川犀之助に
頼んでみますが叶いません。

そんな意気消沈している文に
高須久子が声を掛けます。

高須久子は、松陰から
糸を刺して欲しいと頼まれた
白布を文に見せます。 「【花燃ゆ】第16話「最後の食卓」その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】第16話「最後の食卓」その1

江戸から久坂玄瑞が無事に戻り
文は安堵します。

兄・吉田松陰の心を
元に戻す本があるはずだと
文は久坂に言い、
松陰の書物の中から
そんな本を二人で探します。

松陰の存在は、文にとって
(しるべ) 」で、
道を照らすかけがえのない灯りでした。 「【花燃ゆ】第16話「最後の食卓」その1」の続きを読む…

【花燃ゆ】第15話「塾を守れ !」その2

第15話「塾を守れ !」その1 からの続きです。

そんなある日、野山獄に敏三郎が来て
伏見要駕策」は自分決行することを
松陰に、筆談と手話で伝えます。

「僕も塾生だ。兄上の味方だ。
 みんなが寅兄に背を向けても僕は寅兄を信じる

 一番悲しいのは、が届かんこと。
 一番悔しいのは、伝えようとしても受け取ってもらえんこと「【花燃ゆ】第15話「塾を守れ !」その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】老中・間部詮勝の要撃 その2

老中・間部詮勝の要撃 その1 からの続きです。

吉田松陰に下された処分に対し、
松下村塾の塾生は、大いに反発します。

これに刺激された藩は
松陰に野山獄の再入獄を命じることになります。

すると今度は、周布宅などに
入江九一、吉田稔麿、前原一誠、品川弥二郎ら
8人の塾生が抗議に押しかけます。 「【花燃ゆ】老中・間部詮勝の要撃 その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】老中・間部詮勝の要撃 その1

【花燃ゆ】第14話は「さらば青春」という
小椋佳の曲みたいなタイトルでしたが・・
ドラマの内容と合っているとは
思えませんでした。

「熱血先生、誕生」など・・・
【花燃ゆ】は、不思議なタイトルが目立ち
その度にドラマの内容が心配でした。

吉田松陰の妹の「文」が主人公だから
多少の脚色は仕方ないとは思いますが
それも度が過ぎると、
興冷めしてしまいます。 「【花燃ゆ】老中・間部詮勝の要撃 その1」の続きを読む…

【花燃ゆ】第14話「さらば青春」その2

第14話「さらば青春」その1 からの続きです。

血判書を藩に提出する役を
自ら買って出た吉田稔麿は
久々に実家に戻ります。

松下村塾のことを心配する妹・ふさ、
「誇らしいよ」と稔麿を褒める母・イク。

そんな家族の思いに、稔麿の心は揺らぎます。 「【花燃ゆ】第14話「さらば青春」その2」の続きを読む…