【花燃ゆ】第13話「コレラと爆弾」その2

第13話「コレラと爆弾」その1 からの続きです。

地雷火」の火薬が誤爆した時に
小田村伊之助は、松下村塾に訪ねてきます。

伊之助は、殿に何を言ってもいい・・
塾で何を論じてもいいが
松下村塾を福堂としている
松陰自身と塾生たちのため
この塾を壊すような真似をするな・・と、松陰を諫めます。 「【花燃ゆ】第13話「コレラと爆弾」その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】第13話「コレラと爆弾」その1

欧米列強が開国を迫る中、
江戸幕府・大老に就任した井伊直弼
通商条約は避けられぬと
開国」へと舵を切ります。

一方、「開国」に反対する勢力は
天皇を中心として京に集結、
外国を打ち払うことを主張します。 「【花燃ゆ】第13話「コレラと爆弾」その1」の続きを読む…

【花燃ゆ】第12話「戻れないふたり」その2

第12話「戻れないふたり」その1 からの続きです。

萩城から呼び出された久坂を
妻として送り出す文に
久坂も嬉しそうです。

ようやく良い雰囲気になれたと
文はささやかな幸せを感じていますが
城から戻った久坂は顔色が違います。 「【花燃ゆ】第12話「戻れないふたり」その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】第12話「戻れないふたり」その1

安政4年(1857)12月5日
杉文と久坂玄瑞の婚礼が
杉家にて執り行われました。

花嫁の化粧をしながらも
結婚が他人事の用に感じている文に

「せわぁ~ない。
 ゆ~っくり夫婦になりんさい」

と、やさしく微笑えむ母・滝でした。

文のあでやかな花嫁姿に、
祝福する塾生たちも新郎・久坂も
思わず見とれてしまいます。 「【花燃ゆ】第12話「戻れないふたり」その1」の続きを読む…

久坂玄瑞と杉文との結婚

久坂玄瑞と文は
安政4年(1857)12月5日に
結婚しました。

久坂18歳、文15歳
松陰が28歳の時でした。

実は、文は久坂に惚れていました。
久坂の前では顔を赤らめたりして
塾生の間でも評判でした。 「久坂玄瑞と杉文との結婚」の続きを読む…

吉田松陰の女子教育

【花燃ゆ】第11話では、
松陰が女性に講義をしていましたので
そのことについて、簡単に触れてみます。

野山獄から出獄した吉田松陰は
自宅で「孟子」の講義を始めた安政2~3年頃から
女性の道徳」や「戒め」について
身近な兄嫁や妹たちに話を始めました。 「吉田松陰の女子教育」の続きを読む…

【花燃ゆ】第11話「突然の恋」その2

第11話「突然の恋」その1 からの続きです。

数日後文は椋梨家で開催される
香の会に招かれることとなり
文は、艶やかな正装をしています。

そんな文に、たまたま久坂玄瑞は鉢合わせます。

「出かけてまいります。
 後をつけるなど
 子供じみた振る舞いは
 おやめ下さいましね」

「誰が追うか!」

お互いに、出てくるのは
なぜか憎まれ口ばかりです。 「【花燃ゆ】第11話「突然の恋」その2」の続きを読む…

【花燃ゆ】第11話「突然の恋」その1

門下生が増えた松下村塾
新しく納屋を改造して教室を作り
松下村塾」の看板が掲げられます。

一方、松陰は「女大学」の講義もしており、
講義後は、お茶をしながら女子会です。

女子会では、結婚や「胸キュン」話に
花を咲かせています。 「【花燃ゆ】第11話「突然の恋」その1」の続きを読む…

【花燃ゆ】オープニングテーマ曲と歌詞

今回の大河ドラマ「花燃ゆ」の
オープニングテーマ曲は
心に沁み渡る素晴らしいテーマ曲です。

このテーマ曲は、歌詞の部分が
松下村塾の塾生達が
あたかも歌っているようなイメージの
混声コーラスで歌い上げられており、
優しい女性ソロボーカル
塾生達を見守るヒロインののようです。 「【花燃ゆ】オープニングテーマ曲と歌詞」の続きを読む…

【花燃ゆ】第10話「躍動 ! 松下村塾」その3

第10話「躍動 ! 松下村塾」その2 からの続きです。

そんな吉田稔麿の言葉、松下村塾の塾生の姿に
松陰先生は立ち上がって言います。

「吉田君の『』・・しかと受けとめた !」

顔をあげる塾生一同。

身分の上下、くだらん建前、
 全てこの『志』の前では一文の価値もない。
 古い考えに縛られてはならん !!
 思うように抗え・・

諸君、狂いたまえ !! 「【花燃ゆ】第10話「躍動 ! 松下村塾」その3」の続きを読む…