2015年NHK大河ドラマ花燃ゆ

                                         

いよいよ1月4日から2015年NHK大河ドラマ
花燃ゆが始まります。

花燃ゆのメインポスターもステキですね。

主人公の井上真央さんが、
イケメン4人に囲まれています。

おむすびを手にしているところが
可愛いですし、何となくこのドラマを
暗示していますね。

 

初回の放送は60分拡大版です。

放送時間は・・
お馴染みの毎週日曜日
NHKBSプレミアムでは 午後6時00分から
NHK総合では 午後8時00分から再放送は、毎週土曜日
NHK総合で 午後1時05分から

今回の物語の時代背景は、幕末の動乱期です。
主人公は、吉田松陰杉文(ふみ)という女性で、井上真央さんが演じます。
 
 


 

明治維新に影響を与えた杉家

吉田松陰は、明治維新で活躍する多くの志士を育て上げました。

そんな吉田松陰もまた、杉家の家族に見守られながら育てられました。

吉田松陰の実家の杉家というのは、多い時には11人が同居していた言われ
父母、祖母、叔父叔母、三男三女の大家族でした。

家族なのに、苗字が違うのは
吉田松蔭 こと 寅次郎 が5歳の時、
一度、吉田家に養子に行き、
養親が亡くなったため、再び杉家に出戻ったためです。

有名な松下村塾は杉家のすぐ側にあり、
久坂玄瑞高杉晋作伊藤博文など、後の維新の志士となる
多くの若者が吉田松陰のもとで学んでいました。

幕末の動乱が激しくなるにつれ、吉田松陰の家族も門弟たちも
数多くの困難に見舞われます。

けれども彼らは、困難に負けず、高い志を持って乗り越えて行きました。
それは、吉田松陰の教えを、どんな時でも胸に抱いていたからです。

吉田松陰が門弟たちに残した言葉は、現在でもすごい力を持っています。

学は人たる所以を学ぶなり
志を立ててもって万事の源となす
至誠にして動かざるは未だこれ有らざるなり

この度の大河ドラマ花燃ゆは、吉田松陰の志を継いだ若者たちと
それを支えた主人公の文を中心とする家族の強い絆の物語です。
 
 


 

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