【花燃ゆ】このドラマについて

                                         

このブログは、ドラマの「あらすじ」を
ドラマの内容に従って忠実にと・・・
淡々とキーを打っております。

・・・・・・

このドラマは、
文を主人公にするあまり
かなり無理があります。

しかも、当時の感覚や価値観ではなく、
現在の感覚と物差しで脚色され
偏向された内容となってしまっているため
記事作成中は、かなりのストレスを感じます。

 


 

特に14話は、かなりの違和感がありました。

命をかけ国難に立ち向かった
吉田松陰をはじめとする幕末の志士たちを
ここまで貶めるとは
何か意図的な洗脳目的でもあるのか・・と
勘繰ってしまうほどです。

これでは視聴率が落ちることも納得します。

杉家の家族も文も寿も・・
松陰に対して、もっと理解と信頼が
あったハズですし、
武士道精神に基づく
もっと毅然としたモノがあったハズです。

 


 

このドラマの内容は
鵜呑みにしては危険ですので
歴史的事実関係については、
カテゴリー補足・知識【花燃ゆ】にて
分析・解説をしたいと思っております。

というわけで・・
フィクションドラマと割りきって読まれて下さい。
(・・と、私自分に言い聞かせてます (汗))

 


 

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